Excel 最強の教科書

Excelの本を久し振りに購入しました。



VBAも挫折しなかなか前に進まないExcel。
タイトル的には基礎本みたいですが、触っていないとどんどん退化する。

勉強せねば様々な事が退化するので、基礎を改めて勉強しましょう。



一生役に立つまで言われたらやはり興味をもちます。
本のタイトルは大事ですね。

Excelの絶対参照

よくあるのですが、セルをコピーしてから絶対参照にしたい。
最初から絶対参照にすると、もちろんコピーは駄目。
なので相対参照から絶対参照にする機能が無いかと調べていたが、やはり無いみたいですね。

マクロを組む必要がある。
標準機能で無いと言う事は、使うことが想定外なんでしょうね。
こんな使い方をせざる得ない自分の知識の無さが悪いんでしょうが、やはり必要です。

Sub ConvFormula_Rel2Abs()
 Dim objCell As Range
 For Each objCell In Selection
 With objCell
  If .HasFormula Then _
   .Formula = Application.ConvertFormula(.Formula, xlA1, , xlAbsolute)
 End With
 Next
End Sub

マクロは上記で選択した所が一気に絶対参照になります。
うーん、なにかスマートなやり方がないんでしょうかね。
10万行ぐらいのデータを実行したら、お約束ですがCPUが100%で処理が終わらん
マクロが間違えたかか?
本当に終わらない、無限ループ突入でしょうかね。終わらん。
データ量を減らしたら正常完了。
数千件で行うのが現実的な処理ですね。

ピボットデーブルにしても、2013年6月から2014年5月みたいな事は出来ないし。
日本だけなんだろうか、こんな会計年度を使っているのは・・・。
外資系は12月決算が多いし、想定していないんでしょうね。

VBA 勉強②

まずは変数について

変数は、VBAでは必須の知識でこれが解らないと何も出来ん。

変数は記憶する項目に名前をつける。

代入は変数やセルに値を入力する事 代入にはルールがあります。
右側→左側なので、左側=右側は、左側→右側
こういった基本は素人の自分には重要です。

セルに値を代入する時も同様のルールです。

基本はシンプルだが、これがきっと頭を悩める要因になるんでしょうね。

VBA 勉強①

VBAのお勉強

今日からVBAの勉強を始めよう。
特に急ぐ必要も無いので、のんびり記録しながら勉強の記録を残して行きますわ。
いつまで続くか(>_<)ゞ
参考にする本はこれ。



様々な種類があるが、とにかくこれに決定。
今日から頑張ろう。

詳細は記載しないが、初心者の自分が 記述で困る事を残しておこう。
オブジェクトは『モノ』

アプリケーション・Application

ファイル    ・workbook

シート     ・worksheet

範囲      ・range

グラフ     ・chart

セルの数え方 cells(行,列)

上記は基本中の基本ですね。

workbooks(“test.xls”).worksheets(“sheet1”).cells(2,1)

これが本当に基本形の2行1列のセル の表記ですね。
【.】ピリオドは日本語だと、「の」 で考えると解りやすい。

Excel2010とWord2010でラベル印刷

詳しい人には当たり前なんでしょうが、
自分には出来ると解っていても具体的にやった事がなかったので、やり方を残しておきます。

普段、日常的な業務なら忘れんが、忘れた頃に必要になる機能の一つだと思います。

お題目は、ラベル印刷。
DMシールとか本当にたまにあるんだけど、そんなの業者に頼むのももったいないしね。
順番ややり方は人それぞれだと思うので、これが全てではありませまん。



まずは基本である、Excelで住所録を作成する
相手先の郵便番号・住所・宛先が最低限必要です。

これが出来たらほぼ完成です。
あとはこのデータをどう印刷するかだけです。


次にWordでひな形を作成する。
差し込み文書を選択します


を選択して、ラベルの項目を選択します。

用紙の選択画面が表示されます。
いまはこんなに用紙が提供されているんですねぇ。

ある意味驚きで、市販のソフトの意味が解らなくなってきますね
(゜ロ)ギョェ

とにかく用紙のひな形が選択されました
この用紙に沿って住所録が印刷されます。

次は、ExcelのデータをWordに取り込みます。
差し込み印刷を選択します。


を選択して、既存のリストを選択します。



その後、該当のExcelファイルを選択します。
Excelファイル選択後に、テーブルの選択画面が出ます。
通常はSheet1で作成していると思うので、Sheet1を選択します。

OKを選択すると、Wordの画面に戻ります。

差し込みフィールドの挿入を選択して、Excelのどの項目を印刷するか選択します。

ここでは、郵便番号・住所・会社名を選択します。
郵便番号を選択して、挿入を選択するとWordの用紙に郵便番号が入りました
この位置に郵便番号のデータを出力します。

同じ手順で、『住所』『会社名』を選択ます。

これで用紙にExcelのデータを印刷する準備が出来ました。
しかしこれでは、1つしか出力されませんので、必ず『複数ラベル に反映を選択して下さい』

そうすると全てのラベルに印刷エリアが反映されます。以上でDMシールの完成です。

実際に印刷出来ているかの確認は、結果のプレビューで確認出来ます。

初めてやった時には少し感動しました。
( ´∀`)つ