iMacのディスク容量

愛用のiMacを使用中に突然、容量が不足の案内。
自分の予想値としては200G以上余っているはずだったので気にし
なかったが、念の為に見てみると、1G切ってます。
意味が解らん。

中身を調べて見るが、そんな容量を取っているファイルが無い。
Evernoteを削除して、10Gぐらい軽くなったが焼け石に水である。

Appleストアに電話をすると、環境を聞かれウィルスバスターが勝
手にHDDを圧迫する事があるとの事で削除し再起動。
効果なし・・残念。

改めてAppleストアに電話をし、セーフブートで起動指示です。

1、 電源ボタンを押します。
2、 起動音が聞こえたら、すぐに「shift」キーを押したままにし
   ます。
3、「shift」キーは、起動音の前ではなく、起動音の直後に押す。
   間違いやすいので注意ですね。

これで恐らくWindowsで言うセーフモードで起動です。
勿論症状は改善しません。

でも自分で容量を圧迫させる原因を作った訳でもないし、それが嫌
で2Tの外付を2本つけているんだし、意味が解らん。
普通に考えて、Macの空き容量が自動で少なくなっているとしか思
えません。

平行してネットで調べていたら、coresと言うキーワードに引っか
かる。
もしかしてこれが原因かも・・・。
フォルダを開いたら、容量が254Gぐらいあります。
明らかに犯人発見です。
これってなんだと考える迄に速攻削除です。

普通には上図のフォルダは開けないので、finderから直接開きます。

移動で下のバーが表示されます。

上の移動から、フォルダ移動で直接開くパスを入力します。

/cores

と入力すると該当のフォルダを開けます。

今回は最初のAppleの指摘の通りウィルスバスターが原因の様子で
、検査する度にCOREファイルを作成し増殖して行くみたいです。
ってかログファイルもどきで、 254G作成って信じられません。
ディスクの容量の許す限り無限に作成するので、本当に自分でウィ
ルス感染する為にお金を払った感じですね。
やはりトレンドマイクロですね。

過去もウィルスバスターはWindowsでも度重なる不具合を経験して
いるのでやはり今後二度と使うのは止めましょう。

Mac帰還

人生で初めてのAppleでの修理を体験しました。

やはり修理期間は非常に短いですね。
預かり日当日に修理完了して発送になっています。
全国から膨大な数のiMacが届いていると思うが、この早さは流
石です。

良く修理に出すと全部交換とか聞きますが、自分はハードディスク
の交換で対応して頂きました。

個人的には直れば良いので大満足です。
(^-^)Vカッタ

この状態だけで何故か嬉しいです。
これがAppleファンの変わった心理なのかもしれません。
普通なら故障して、ハードディスク換装されたら怒る人が多いかも
しれませが、対応も良く全くそんな発想すらありません。

また仙台のAppleストアで購入した感動が少し味わえました。
早速電源を入れましたが、もちろん初期状態です。
少し焦ったのはキーボードが認識しなく先に進めない(;゜)ウッ!

電池を入れ替えたらあっさり認識したので良かったです。
軽くiPadで調べたが、良かったですわ。

タイムマシーンでの復元も初めてですが、これは処理開始して明日
の朝にどうなっているか期待ですね。

ディスクの検証でエラー

昨日の夜に気まぐれで、ディスクのアクセス権を修復
何年もしていない作業なので、エラーはかなりありましたね。
でも心なしか、各種動作が速くなった様に感じます。

ついでにディスクの検証をして、当然のごとくCommand+R
で再起動の指示

その後、ディスクの修復を実施したら、修復出来ませんのエラー
これは軽く目眩

Appleストアーに電話して対応してもらうが、修理対応決定。
修理は良いのですが、渡す前に初期化しないと不安だし、修理後に
データを戻すのもかなりの時間がかかるでしょうね。
機械なので壊れるのは前提ですが、購入し二年ぐらいでHDD交換
は正直辛いですね。

でも最近はcloudにデータを移行しているので、バックアップ
するデータはiTunesと写真ぐらいですね。
写真は念の為に欲しい。
丸ごと取っておけば復旧は出来るでしょう。

iMacはやはりデータ漏洩が怖いので、初期化してからお願いし
ます。

来週も一週間出張だし丁度良いとしましょう。

Parallels Desktop 9 for Mac

MacのOSを無償バージョンアップもあり最新にしたら、
仮想で動かしていたWindows8が動かなくなりました。

FUSION5を使っていましたが、Windowsが起動しませ
ん。
でもFUSION5はかなり動作が重く不満もあったのでこれを機
会に仮想ソフトを乗り換えました。

本当はFUSION6を購入する予定でしたが、高い。
アップグレードの恩赦も見えず、動作に不満もあったので、Par
allelsを購入しました。
他社乗り換えの特典もありこれなら良いですね。

でもダウンロード版よりパッケージが安いのは理解出来ません。
FUSION5もそうだったよな。

Parallels Desktop 9 For Mac 乗換・アップグレード優待版
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びっくりしたのは軽快な動作。
いままでFUSIONを使ってどれだけ時間を無駄にしていたか良
く理解出来ました。
これなら本当に早く乗り換えておけば良かった(×_×)

本当にMacで仮想環境構築ならこれは素晴らしい(^◇^)

VirtualBoxでUSB認識

面倒で・・・・(^^ゞ

 

不便は感じていたが、USBが認識しなくても大きく困ってはいなか
ったので、放置していました。
しかし、Windowsもやはり必要です。
そんな訳で、USB認識をしてもらわないと困る状況になってきたの
で、下記手順で無事に認識しました。
自分は容量が大きい、7は嫌なので、軽いXPを仮想化しています。

【1】  XPを起動した状態でUSBをポートに接続
【2】  XPをシャットダウン
【3】  設定⇒ポート⇒USBを開く
【4】  USBコントローラを有効化⇒USB 2.0 (EHCI) コントロー
     ラを有効化をチェック
【5】  +ボタンをおして対象のUSB機器を選択
【6】  USBデバイスフィルタに追加された対象のUSBを選択
【7】  「メーカー」「製品名」「シリアルNo」を空白にするのがポイント 【8】  設定画面はOK
【9】  USBを取り外します。
【10】 XP起動(^_^)
【11】 USBを接続します。
【12】 これで認識するはず(*_*)

 

 

少し手間だが、無事にパスワード付きのバッファローのUSBも認識
して使用出来ました。
とりあえず、これで少しは楽になりますね。