グーグル ネット覇者の真実 追われる立場から追う立場へ を読んで

ようやく読み終わりましたε-(´∀`*)ホッ

これはかなりボリュームはあったが、Googleを語る良本ですね。
どうしてGoogleが出来たのか? どんな事業で、どんなチャレンジを行ったのか、Googleに関しては、これ一冊で良いと思う。

それぐらい、ボリュームがあり、内容も濃い。
ここ迄Googleの内情を書けた人はいないだろうな。
秘密主義の会社だし、マスコミとも距離を置いている会社ですしね。
やはりと思うのは、人間を描ききれていない。
これは明らかにされてないんでしょうね。

臆測では書けないし、Googleと言う会社を外から見て書いている様に感じましたね。
外から中を見れてはいない。
中とは、人の悩みや、思いが伝わらない。
これは仕方がないでしょうね。

 

Googleと言う会社を知りたいなら、この本以外選択が無いと思う。
でも、いつも感じるが楽天のレビューとAmazonのレビューって全く違う。
これは明らかに客層が異なるんだろうな。
個人的には、書籍に関してはAmazonの方が信用出来る。
またレビューの内容もしっかりしている。
こういうのを感じると、書籍の購入はAmazonが自然に増えてしまうが、楽天koboを購入したので、暫くは楽天電子書籍が増えるのは間違いないな。

 

 

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